grantflower 工房便り(ブログ)

珍しいフラワーアレンジメントの資格を東京の工房で取得したその後の活動は?

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こんばんは!

grantflower藤井です^^

 

フラワーアレンジメントに興味があった約10年前の自分、

どうせなら資格がほしいとネットや本などでいろいろと探したのを覚えています。

今回は、今フラワーアレンジメントの資格を東京でお探しの方のご参考になれたらいいなという想いで、私の経験を踏まえながら、当店のフラワーアレンジメント教室もなるべく客観的にご紹介させていただきたいと思います。

よろしければご参考くださいませ。

 

  • そもそも、なぜ私がフラワーアレンジメントの資格を取りたいと思ったのか。
  • じゃあ、実際に見学してみてどう思ったのか、決心するまでの想いはというと・・・
  • フラワーアレンジメントの資格を取り始めてから2、3年くらいで講師資格を取得
  • 達成感はあったものの・・・?バンクシアに出会って一目惚れ!今度はドライフラワー、プリザーブドフラワーの世界へ!
  • 今だから言えるワイルドフラワーの伸びしろと資格取得後の活動方法

 

 

そもそも、なぜ私がフラワーアレンジメントの資格を取りたいと思ったのか。

当時は会社員をしていました。学業を卒業し、アパレル販売員として働きはじめて数年、ちょうど仕事のリズムもある程度掴めてきて、心にもゆとりが持てるようになった頃です。

ふと、「今の自分には趣味と言えるような趣味もない。」「このままでいいのか?」「むしろこのままこの仕事を一生続けていくのか?」

そんなことを漠然と考えるようになったんです。

そのとき、何となく何かはじめてみようかなという気持ちが芽生えました。そして、選んだのがフラワーアレンジメントでした。

そして、せっかくやるからには、手に職ではないですが、形として残せる資格がほしいとも思いました。

今思えば、小さい頃にお花屋さんになりたかったという気持ちが潜在的にあったのかもしれません。

とはいえ、どのフラワーアレンジメント教室が自分に合っているのか、通いやすいのか、最初は何もわからずでした。

そこで情報収集するところから始めました。

当時(私の中では)SNSはさほどメジャーではなく、ネット検索や本を参考に探しました。

そこでぴんときたのが、NFD(日本フラワーデザイナー協会)でした。当時「フラワーアレンジメント 資格」で検索すると必ず上位にきていたのと、フラワーアレンジメントを基礎から学ぶことができそうと感じたからです。

東京都内にいくつかNFDに所属しているフラワーアレンジメント教室があり、職場からも家からも通いやすい場所にあるところを選んでまずは見学に行きました。

内容や金額は事前にリサーチ済みでしたから、自分の中の気持ちはある程度ここに通いたいという方向に傾いていました。見学をしたのは、最後は背中を押してほしいという気持ちのほうが強かったからですね。

 

じゃあ、実際に見学してみてどう思ったのか、決心するまでの想いはというと・・・

正直、ほぼ即決でした(笑)

なんだかあまり参考にならずでごめんなさい。

個人的に、悩むときはまだ始めるタイミングではないんです。ピンときたらゴー!のタイプです。

何が始める決定打になったかというと、実際に見学に行って、お花を目の前にして、実際に他の生徒さんが作られている様子を垣間見ることもでき、「ここに通うというイメージ」が沸いたんです。

すごくわくわくしましたし、すんなりと始める気持ちになれました。

何かを始めるのには、気持ちにも体にも、あえて言いますが金銭的にも、余裕があるほうが始めやすいです。

どれかひとつに余裕がないと、踏みとどまることも多いのではないかと思います。もちろん、それでも始めたいのであれば、それがその方にとってのベストなタイミングなのだとは思います。

 

フラワーアレンジメントの資格を取り始めてから2、3年くらいで講師資格を取得

今でこそドライフラワーとプリザーブドフラワーの工房を運営していますが、始めてのフラワーアレンジメントの資格は、生花の資格でした。

初心者からスタートして、いくつかの級を取得していき、最終的に取得したのが講師資格でした。

各級の資格を取れた度に、とてもうれしくやりがいも感じました。手元に修了証(ディプロマ)がもらえるというのはやっぱり誇りに思えるというか、自分に自信がついたようにも思いました。

日々の仕事の合間に通うことも苦ではなく、むしろ楽しみであり、息抜きであり、充実した時間でした。

習い事で大事なのは、やはり楽しんで通えるかどうかは大事です。せっかく始めても苦痛に感じるのであれば、やはりつづきません。こればかりは通ってからでないと相性はわからないかもしれませんが、ある程度融通のきくフラワーアレンジメント教室が良いと思います。

たとえば振り替えを無料で気軽に行ってくれる、親身になってくれそうな先生がいる等々、自分の中で重要視していることを受け止めてくれるような教室は、きっと通っていて楽しいと思います。

話は少し逸れましたが、

講師資格まで取得してからは、どうしたかというと・・・

 

達成感はあったものの・・・?バンクシアに出会って一目惚れ!今度はドライフラワー、プリザーブドフラワーの世界へ!

生花のフラワーアレンジメントの資格を取ったことは、まったく後悔していません。むしろ糧になっていますし、今に活きています。

ただ、達成感はあったものの、その後何かに繋げられるかというと、当時は具体的に想像できなかったんです。

たとえば会社員を辞めてお花屋さんで働く、自分でフラワーアレンジメント教室を開催するなど、そういったことが思い浮かばず、資格保有の満足感だけがありました。

そんなときに、たまたまネットで見かけたバンクシアというお花にものすごく惹かれたんです。

「何この花!見たことない!なんだかツボ!」とテンションが上がり、さっそく調べると、今の本部であるPokoに行きつきました。ピンときたら早い私、ここでもすぐに体験フラワーアレンジメントを申し込みました。

初めて目の前にしたバンクシアにもう一目惚れ(笑)

体験アレンジメントが終わった頃には、すぐに資格取得ができるレギュラーコースに申し込んでいました。

 

今だから言えるワイルドフラワーの伸びしろと資格取得後の活動方法

あれよあれよと月日が流れ、気が付けば本部の認定校になり、フラワーショップ運営へと転職するまでになっていました。

いつかは転職したいと感じていたタイミングでのバンクシアとの出会い、運命的なものも感じました。

アパレル販売員として店長職までやらせてもらい、学ぶことも多く、胸を張れる仕事に就けていましたが、将来的な人生を思い浮かべると、時間的拘束などがどうしてもネックになっていたのは事実です。

そんなときに、資格を活かして自分で開拓していける道を見つけたことは大きかったですね。

オーストラリア産ワイルドフラワーに特化したレギュラーコースは、資格取得だけにとどまらず、その先のフォローもあります。本部主催の展示会や販売会、オンラインショッピングへの参加など、個人では始めはなかなか敷居が高いようなことにも参加できる機会があるんです。

何より、ドライフラワーとプリザーブドならでは、自分でお花を管理しやすいというのもポイントです。生花はやはりとても手間がかかります。在庫だけ抱えてロスになってしまうことも多いかもしれません。

その点、ドライフラワーとプリザーブドフラワーなら、管理が楽です。(まったく枯れない、まったく手間いらずというわけではありませんが)

そして、ワイルドフラワーは、まだ伸びしろがあると思うんです。

自分が好きだから多少贔屓目なのはご容赦ください。でも、今ドライフラワーは人気だと思いませんか?実際、ドライフラワーのある暮らしや、ドライフラワーの結婚式ブーケなど、いたるところでドライフラーを目にすることが増えています。

ワイルドフラワーは一プリザーブドフラワーで入荷はしていますが、どちらかというと、一般的なプリザーブドフラワーのイメージよりも、どちらかというとナチュラルテイストのドライフラワーのイメージに近い気がします。

実際、工房で開催中の一回完結フラワーアレンジメント作りも有難いことにご好評いただいています。工房でレギュラーコースの資格を取得された生徒さんには、そのフラワーアレンジメント作りの講師として活動していただいたりもしています。

せっかくならフラワーアレンジメントの資格を活かして、また次にチャレンジできる場を提供したいという想いでレギュラーコースを開催しています。

工房は本部の認定校になっていますので、本部同様のカリキュラムの受講が可能です。

また、本部と連携してフォローアップ体制も整えています。ご希望の将来的な活動内容、漠然とした気持ちだけでも大丈夫です。ご相談に乗らせてください。

レギュラーコース概要はこちらをクリックしてご覧になれます。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

吉祥寺からも程近い西荻窪から徒歩6分程の場所にあるgrantflowerです。

フラワーアレンジメントの資格を東京でお探しの方に、少しでもお力添えになっていただけましたら幸いです。

もしご質問などありましたらお気軽にどうそ!

 

それでは、今回はこの辺りで・・・

 

grantflower

店主 藤井いずみ

Poko・フラワーヒーリングアカデミー認定校 A SPRING FIELD代表

NFD講師資格(現在は準会員)